web拍手一週間

 web拍手を設置してから一週間が経過した。拍手をくださった方には御礼申し上げます。ありがとうございました。拍手はしなかったけれど、いつも読んでくださっているという方にも御礼申し上げます。ありがとうございます。そして、たまたま検索かなんかでたどり着いてくれた人にも感謝を。さて、やっとこさ重い腰を上げるみたいにして設置したweb拍手であるが、いったいその効果たるやどれほどのものであったのだろうか。

 web拍手設置後一週間のレポートである。

初日そして翌日にピークを迎える

 web拍手公式サイトQ&Aページ導入した初日に同時にサイトで紹介をしていただければ予想以上の拍手がもらえると思いますとの文言があるのを素直に信じ、導入の初日にweb拍手設置に関する文書を公開したのはもうすでにご存じの通り。あまり目立つところではないもののトップページにもweb拍手ボタンを置き、さらにはweb拍手設置を伝える文書中にもweb拍手ボタンを置くという念の入れようで、普段そっけないそぶりをするよう努めている私からすれば、異例中の異例といっていいくらいのことであった。

 肝心の成果はどうだったのだろうか? きたのである。拍手が無事カウントされたばかりか、メッセージまであって、いやあよかった。さて、その数というのはどれほどのものであったろう。web拍手公式サイトのいう予想以上の拍手はあったのだろうか。

 実をいうと、もうちょっとくると思っていたんだわ。いやあ、うぬぼれてました。いくらなんでも二桁はいくだろうと思っていたら、一桁止まりだった。初日一桁、二日目は初日に並ぶカウントを記録して同数の最高値を記録。しかし三日目にはゼロに落ちた。おおー、ゼロだよゼロ。さらに翌日もゼロで、CGIがエラーでも起こしてるんじゃないかと思って、わざわざ確認してしまった(動いてました)。まいったなあ、と思っていたら五日目にしてカウントが入り、さらにはメッセージも! おおお、ありがとうぅぅぅ。

 こんな感じで、人の親切が本当に身にしみるようになってしまった。いや、しかしメッセージがあると本当に嬉しいんですよ。正直、こんなに嬉しいものだとは思っていなかった。

拍手カウントを延ばす工夫は?

 しかし、拍手カウントが思ったよりも少なかったことは結構ショックで、いやあ、初日くらいは二桁いくと思ったからなあ。というわけで、ちょいと拍手カウントを延ばす工夫をしてみようかと思うわけさ。

 工夫といっても、拍手送信完了画面にイラストを表示するなどが一般的で、別段それ以上のものを思いついたりはしていないのであるが、しかしあるいはちょっとよそではやっていないようなこともできるかも知れない。送信完了画面に表示する文字列は自由にアレンジができるので、例えばFlashのムービーを仕込むのも可能だし、その他Web上で利用できそうなメディアであればたいていのものを用いることも可能だろう。

 しかし、問題があるな。いったい誰がそのコンテンツを作るかという問題だ。そんな暇ないよ!

 だいたいだな、イラストを描いて置くっていっても、イラストならなんでもいいってもんじゃない。やっぱり人が見たいと思うような、あるいは欲しい、ダウンロードして手元に置いておきたいと思うようなものであるほうが望ましいのであって、で、それを私が描くの? ああ、無理むり。絶対無理だって。そんなのが描けるんなら、僕のお絵かき計画があれほど寂れてる理由がつかない。スキャナやらタブレットやら買い込んで、年一回の更新。無料のスペースならともかく有料スペースを使ってあの更新頻度。ああ、もったいないやら情けないやら。

 けど、せっかくweb拍手も設置してみたんだから、ここはひとつ踏ん張って、萌え絵とやらに挑戦してみようか。萌え絵か――。いくらなんでも無理だろ、絶対――。


<   >

わたしの愛した機械へ トップページに戻る

公開日:2005.03.08
最終更新日:2005.03.31
webmaster@kototone.jp
Creative Commons License
こととねは、クリエイティブ・コモンズ・ライセンス(表示 - 継承 2.1 日本)の下でライセンスされています。